鈴鹿サーキットを走るゼッケン26の久野光博ライダー

FROM TOTTORI TO THE WORLD.

小さな県から、
大きな挑戦を。

日本で最も人口の少ない鳥取県から、私たちは世界耐久の舞台へ挑みます。
一人のアスリートと、小さなチームの本気が、地域の未来を動かすと信じて。

SUZUKA 8H26ツイてる!
SCROLL
26RIDE. CONNECT. CHALLENGE.26鳥取から世界へ。
171周 完走
34総合順位
23EWCクラス
2027シード権獲得

第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース — 豪雨の決勝を走り切り、次の挑戦へ。

RACE NUMBER26ツイてる!

THE ORIGIN OF 26

未来を決める。
すると、未来が
こちらへやってくる。

私には、心から尊敬する方がいます。

高い目標を掲げ、現状に満足せず、昨日より今日、今日より明日へと歩み続ける方です。けれど、その強さの根にあるのは、数字や成果だけではありません。人を大切にし、相手の喜びを自分の喜びとし、ご縁への感謝を忘れない——そんな温かさです。

その方から教わった、大切な考えがあります。「未来を先に決める。時間は過去からではなく、決めた未来からこちらへやってくる」という考え方です。

今の自分にできることだけを数えていたら、鳥取の小さなプライベーターチームが、鈴鹿8耐という世界の舞台を目指す未来は描けなかったかもしれません。けれど、先に未来を決める。そこへ立つ自分たちを信じる。そして、未来から届く時間を、一日ずつ行動で迎えにいく。私たちは、その姿勢でここまで走ってきました。

苦しい時、迷う時、何度も背中を押してくれた言葉が、「ツイてる」でした。それは、幸運を待つための言葉ではありません。起きた出来事を前へ進む力に変え、人とのご縁に感謝し、明るい未来を自ら選び取るための言葉です。

この方とのご縁をいただけたこと自体が、私の人生にとって大きな「ツイてる」です。厳しさの中にある優しさ。言葉だけではなく、そっと見守り、人を信じ、必要な時に背中を押してくださる温かさ。その人柄に触れるたび、人は人に支えられて強くなれるのだと感じます。

だから私たちは、ゼッケンを26にしました。26は、私たちにとって「ツイてる」の合言葉。決めた未来を信じ、どんな状況でも前を向き、ご縁への感謝を忘れずに走るという誓いです。

鳥取から世界へ。鈴鹿8耐へ。麒麟獅子の誇りを背負い、小さなチームだからこそできる挑戦を形にする。これは夢を眺める物語ではありません。先に決めた未来を、仲間とともに現実へ変えていく物語です。

超絶ツイてる、イケてるチームが、
ここ鳥取から誕生しました。

ゼッケン26。ツイてる力を、走る力へ。
決めた未来を、現実へ。
これからも、リラックス!

ゼッケン26のマシンが走行する様子
THE CHALLENGE鈴鹿8耐、171周の挑戦
マシンを囲む3名のライダー
RIDERS想いをつなぐ3人
2026年鈴鹿8耐のスタート前風景
SUZUKA世界耐久の舞台
鈴鹿サーキットでのチーム集合写真TEAM
KIRINJISHI

OUR TEAM

誰かの挑戦が、
ふるさとの誇りになる。

Verity & fenice with KIRINJISHIは、鳥取から鈴鹿8耐へ挑むプライベーターチームです。大きなメーカーの後ろ盾がなくても、地元を愛するスポンサー企業様、スタッフ、ファンが力を重ねれば、世界の舞台に立てる。その姿を証明するために走っています。

モータースポーツを知る人も、知らない人も関係ありません。ふるさとを想い、本気で挑む人をともに讃え、喜びを分かち合う。その輪の中心に、このチームがありたいと願っています。

TEAM DIRECTOR船本 真弓2年連続 女性チーム監督

KIRINJISHI × MOTORSPORTS

ふるさとの祈りを、
世界の舞台へ。

麒麟獅子舞は、鳥取県東部の因幡から兵庫県北部の但馬へと受け継がれてきた伝統芸能です。神社の祭礼で舞い、厳しい風の季節を生きる人々の無事と、地域に訪れる幸福を祈ってきました。

私たちは、その文化と祈りをゼッケン26に託します。速さを競うだけではなく、鳥取が守り続けてきた物語を、鈴鹿8耐という世界の舞台から伝える。それが、ふるさとを想う私たちの志です。

鳥取伝統芸能・麒麟獅子の紹介ポスター
麒麟獅子のポスターを掲げた鈴鹿8耐のチームブース
鈴鹿のピットから、鳥取を発信
麒麟獅子のポスターと3名のライダー
ライダーとともに文化を届ける
チームへの応援メッセージ

A LIVING HERITAGE

舞は、今も各地で
生きている。

麒麟獅子は、博物館の中にだけある文化ではありません。因幡・但馬のまちで、人から人へ、世代から世代へ、今も受け渡されている「生きた祈り」です。

01 / INABA

因幡のまちと祭礼

鳥取市、岩美町、若桜町、智頭町、八頭町。春・夏・秋の神社祭礼や正月に舞い、地域の安全と幸福を願います。文化庁の調査紹介では、鳥取県内で132の麒麟獅子舞が135社に奉納されています。

02 / TAJIMA

但馬へ広がった祈り

兵庫県の香美町、新温泉町にも麒麟獅子舞は伝わりました。因幡とは舞い方や囃子に違いを持ちながら、「幸せを招く存在」として各地域の暮らしに根づいています。

03 / NEXT GENERATION

次の世代へ渡す活動

保存会の支援、途絶えた舞の復活、学校への出前授業、高校生と保存会による後継者育成、体験講座や麒麟獅子舞フェスティバル。子どもたちが見て、触れて、舞う機会が各地で育てられています。

INABA→TAJIMA→SUZUKA

ONE CULTURE, ACROSS BORDERS

因幡から但馬へ。
受け継がれる祈りを、未来へ。

麒麟獅子は、鳥取県東部の因幡だけでなく、県境を越えた兵庫県北部・但馬の各地でも、大切に受け継がれています。地域ごとに舞や装束、囃子などの特色を持ちながら、人々の無事と幸せを願い、世代を越えて守られてきた文化です。

私たちが掲げる「KIRINJISHI」には、鳥取だけを発信するのではなく、因幡と但馬に息づく麒麟獅子文化への敬意が込められています。県境を越えて受け継がれてきた誇りを、モータースポーツという新しい舞台から、次の世代へ届けたいと考えています。

速さを競う鈴鹿の舞台と、長い年月をかけて守られてきた伝統芸能。一見、異なる二つの世界ですが、そこには「受け継ぐ人がいてこそ、未来へ続いていく」という共通の精神があります。

因幡から但馬へ。そして、鈴鹿から世界へ。
私たちは、麒麟獅子を愛し、守り、伝える皆様とともに、その文化の価値を未来へつないでいきます。

26

ONE AND ONLY CHALLENGE

伝統芸能を背負って、
8時間を走る。

私たちが確認する限り、鈴鹿8耐で、地域固有の伝統芸能の継承をチームの志として掲げ、チーム名、マシン、ウェア、ピットから一体となって発信する参戦チームは、私たちだけです。

世界の耐久レースを見渡しても、地域の伝統芸能と小さな民間レーシングチームがひとつになり、競技と文化継承の両方に挑む活動は極めて稀です。私たちはこれを、世界でも類を見ない挑戦だと考えています。

日本で最も人口が少なく、過疎化、少子高齢化に向き合う鳥取県。小さな田舎だから、できないのではありません。小さな田舎だからこそ、守りたい文化があり、世界へ届けたい誇りがあります。

麒麟獅子を知る人にも、まだ知らない人にも。私たちの走りを入口に、ふるさとの舞と、そこに生きる人々の志を知ってほしい。鳥取から世界へ——レースで速さを競いながら、文化を未来へつなぐ。それが、私たちにしかできない走りです。

SUZUKA SUNDAY ROAD RACE

2026年 開幕戦、
表彰台へ。

鈴鹿8耐への挑戦は、8時間の決勝だけで成り立つものではありません。地方選手権で積み重ねる一戦一戦が、ライダー、マシン、そしてチームを鍛えます。

Verity & fenice with KIRINJISHIは、鈴鹿サンデーロードレースにも参戦。2026年4月26日の開幕戦、久野光博ライダーはJSB1000クラスで3位表彰台を獲得しました。

3rdJSB1000
2026.04.26
2026年鈴鹿サンデーロードレース開幕戦で3位表彰台に立つ久野光博ライダー
OPENING ROUND 久野光博、JSB1000クラス3位
久野光博が3位と表示されたJSB1000決勝リザルト
公式リザルト — #26 久野光博 3位
鈴鹿サンデーロードレースを走る蛍光イエローのゼッケン26
コーナーを駆け抜ける久野光博ライダー
鈴鹿サーキットのグリッドに並ぶゼッケン26
ピットでゼッケン26に跨る久野光博ライダー
スタート前にマシンを準備する久野光博ライダーとスタッフ
グリッドで久野光博ライダーを支えるスタッフ
レース後に手を振る久野光博ライダー
積み重ねた一戦が、8耐への力になる。
表彰台でシャンパンを開ける久野光博ライダー

ON THE TRACK

ゼッケン26、
限界の先へ。

コーナーを駆け抜けるゼッケン26
赤いマシンでコーナリングするライダー
走行中に手を上げるライダー
鈴鹿8耐でコーナーを駆け抜けるゼッケン26
SUZUKA 8 HOURS豪雨の決勝、171周を走り切る。

SUZUKA 8 HOURS 2026

始まりから、雨の夜まで。
すべてを、つないで走る。

一斉に飛び出すマシン、限界まで攻めるライダー、雨に光るグランドスタンド。そして、ピットで次の走りを支える仲間。鈴鹿8耐は、その一瞬一瞬をつないで完走へ向かう、チーム全員のレースです。

2026年鈴鹿8耐のスタートを切る多数のマシン
THE START47回大会、8時間の挑戦が始まる。
雨の夜に応援の光が輝く鈴鹿8耐のグランドスタンド
THE NIGHT雨の鈴鹿を照らす、応援の光。
雨の鈴鹿サーキットを走る黒いゼッケン26のマシン
黒いゼッケン26で鈴鹿のコーナーを攻めるライダー
鈴鹿8耐で黒いゼッケン26を深く傾けて走るライダー
KEEP PUSHING一周ごとに、意志をつなぐ。
縁石際を走る黒いゼッケン26と鮮やかなヘルメットのライダー
鈴鹿の縁石に沿って旋回する黒いゼッケン26
鈴鹿8耐のピットで走行準備を進めるライダーとスタッフ
速さを支える、ピットの仕事。
鈴鹿8耐のチームガレージ前に集うライダーとチームメンバー
ONE TEAM鳥取から鈴鹿へ。挑戦をともにする仲間。

THREE RIDERS. ONE WILL.

一台に託された、
それぞれの覚悟。

ライダーが変わっても、ゼッケン26が運ぶ意志はひとつ。速さ、技術、経験をつなぎ、チーム全員で8時間を走ります。

赤いゼッケン26でコーナーへ進入するライダー
ONE MACHINE意志をつなぐ、ゼッケン26。
白いヘルメットで赤いゼッケン26を走らせるライダー
鮮やかなヘルメットで赤いゼッケン26を走らせるライダー
黒と金のゼッケン26で深くバンクするライダー
黒と金のゼッケン26を走らせるライダー
黒と金のマシンを駆るライダーの横姿
白いヘルメットで黒と金のマシンを駆るライダー
走行後に赤いゼッケン26を操るライダー
ピット前に置かれたVerityのレーシングマシン
走りを支える、一台のマシン。
鈴鹿のピットで麒麟獅子の展示に立ち寄る来場者
KIRINJISHI AT SUZUKA足を止め、知ってもらうことから、文化継承は始まる。

THIS IS A REAL SPORT

モータースポーツは、
命を懸けた本物のスポーツです。

「好きでやっているだけだろ?」
その一言だけで、この競技を片付けないでほしい。

野球を本気で続ける選手に、「ただ好きだからやっているだけ」とは言えないはずです。鍛え抜かれた体力、技術、集中力があることを知っているからです。モータースポーツも、何ひとつ変わりません。

ライダーは、瞬時の体重移動と全身の筋力で車両を操ります。高速域で微細な挙動を感じ取り、体幹を安定させ、わずかな判断の遅れも許されない状況で走り続けます。見た目以上に過酷な負荷の中で、肉体、精神、技術のすべてが試されます。

0.1秒の差が勝敗を分ける世界です。「好き」という気持ちは出発点であっても、それだけで乗り越えられる世界ではありません。日々の鍛錬、整備に携わる人々の技術、そして危険と向き合う覚悟があって、初めて一台のマシンはスタートラインに立ちます。

野球、サッカー、バスケットボール、陸上と同じように、モータースポーツも厳しく、過酷で、真剣なスポーツです。選手たちは今日も、命を守る準備を尽くしたうえで、自らの限界を超えようと戦っています。

どうか、その努力と覚悟を知ってください。まずは一度、このスポーツの真剣さに触れてください。

BEHIND THE RACE

8時間を支える、
見えない力。

マシンを送り出すまでの準備、わずかな変化を見逃さない整備、雨のピットで待ち続ける時間。完走の裏側には、スタッフ一人ひとりの仕事があります。

ピットでマシンを整備するスタッフ
一台のマシンに、チームの力を集める。
ピット前で走行準備を進めるライダーとスタッフ
雨の鈴鹿8耐でコースを見つめるライダーとスタッフ

ENDURANCE

晴れも、雨も。
走り続ける。

雨の鈴鹿サーキットを走るゼッケン26
夕陽の中を走る赤いゼッケン26
コーナーを駆け抜けるマシンの後方
ゼッケン26のマシンを横から捉えた走行写真
雨の中で水しぶきを上げるゼッケン26

RACE MOMENTS

記憶に残る、
一瞬一瞬。

他車と競り合うゼッケン26
走行中に拳を上げるライダー
濡れた路面に影を映して走るゼッケン26
ピット作業を行うチームスタッフ
夜の鈴鹿サーキットを走るゼッケン26
コーナーを走るゼッケン26

OUR RESOLVE

「好きでやっているだけ」で、
終わらせたくない。

私たちが好きで始めた挑戦であることは、間違いありません。けれど、好きという気持ちだけでは、スタートラインに立つことさえできません。

マシン、タイヤ、整備、遠征、そして命を守るための準備。スポンサー企業様の力がなければ、レースを続けることはできません。

「それなら、走らなければいい」。そう言われれば、それまでかもしれません。それでも私たちは走ります。一人のアスリートが限界に挑み、仲間が支え、小さなチームが翔いていく姿には、人の心を動かし、地域に勇気を生む力があると知っているからです。

日本で最も人口の少ない鳥取県から、プライベーターが世界の舞台へ。簡単ではないからこそ、その挑戦には意味があります。

どうか、結果だけではなく、そこへ向かう覚悟を見てください。そして、この挑戦を「私たちの挑戦」と呼んでくださるスポンサー企業様、地域の皆様、仲間と出会いたい。私たちは、皆様とともに翔きたいと、切に願っています。

WOMEN IN MOTORSPORTS

新しい目線が、
新しい舞台をつくる。

モータースポーツで女性が輝く場所は、華やかな表舞台だけではありません。監督、運営、広報、地域連携——判断し、支え、チームを前へ動かす中心にも、女性が活躍できる場所があります。

性別や経験にかかわらず、自分らしい目線がチームの力になる。その可能性を、私たちは実践で示していきます。

青空を見上げるKIRINJISHIチームウェアのビジュアル作品
KIRINJISHIチームウェアを着た女性監督のイラスト作品
船本 真弓TEAM DIRECTOR

FOUR MISSIONS

この一台に、
鳥取の未来を乗せる。

01

小さな県から世界へ

規模ではなく、意志の強さで世界へ。鳥取発のプライベーターチームとして挑み続けます。

02

麒麟獅子を全国へ

受け継がれてきた祈りと誇りを、ゼッケン26とともに全国へ届けます。

03

女性が決め、動かす

監督・運営・広報・地域連携。その中心で女性が判断し、輝ける道をひらきます。

04

スポンサー企業様と地域の誇りに

ご支援を広告で終わらせず、ともに挑み、ともに讃えあう物語へ育てます。

WITH TOTTORI

完走の先にある、
地域との約束。

鈴鹿8耐で得た経験と誇りを鳥取へ持ち帰り、地域の皆さまと喜びを分かち合いました。挑戦は、サーキットの中だけで終わりません。

鳥取県知事への鈴鹿8耐完走報告と花束贈呈
鳥取県知事への完走報告
鈴鹿8耐の完走メダルと花束
171周を走り切った証

THE PEOPLE BEHIND 26

走る者と、
導く者。

一台を走らせる責任も、チームを未来へ運ぶ責任も、自分たちの手で引き受ける。小さなチームだからこそ、一人ひとりの意志が挑戦の輪郭になります。

ゼッケン26のマシンに跨る久野光博
RIDER / OWNER

久野 光博

ライダーであり、チームオーナー。資金と体制を整えるところから、命を懸けてコースを走るところまで、その責任を背負います。鈴鹿8耐だけでなく、競技を根底から支える鈴鹿サンデーロードレースにも参戦。2026年開幕戦ではJSB1000クラス3位表彰台を獲得しました。

鳥取から世界へ——年齢や環境を言い訳にせず、挑戦する姿で、同じ時代を生きる人へ勇気を届けます。

船本真弓の名前とともに掲げるチームビジュアル
TEAM DIRECTOR

船本 真弓

2年連続で鈴鹿8耐の女性チーム監督を務め、運営、広報、地域連携、文化発信を束ねます。サーキットの内外に新しい接点をつくり、モータースポーツを知らない方にも、チームの覚悟と鳥取の魅力を届けます。

女性の目線や経験が意思決定の中心で力になることを、言葉だけでなく実践で示し、誰もが自分らしく輝ける舞台をひらいていきます。

VOICES OF SUPPORT

ふるさとから届いた、
力強い言葉。

表敬訪問などの際にいただいたお言葉を、趣旨を大切に要約して掲載しています。

鳥取県知事より

「麒麟獅子、そして二輪の“獅子”として——鳥取県のモータースポーツが、ようやくスタートラインに立ちましたね。2027年シード権、おめでとうございます。過酷なレースを本当によく頑張られました。これからも応援させていただきます」

鳥取市長より

「いつも応援しています。過酷な8時間を走り切る集中力は素晴らしく、私たちの世代にも勇気と希望を与えてくださいます。地元に根づいた『麒麟獅子』の名を掲げてくださることにも感謝します。これからも応援します」

MESSAGES FROM OUR COMMUNITY

地域の応援の声。

鳥取県内はもちろん、北は北海道、南は鹿児島まで、全国の皆様から温かいお言葉をいただいております。ここにご紹介するのは、その一部です。一つひとつの声が、私たちを次の周回へと送り出してくれます。本当にありがとうございます。

鳥取県内から

倉吉市 K様

「鳥取県にも、8耐のチームがあるんですね。ニュースで見ました! 応援します。頑張ってください」

鳥取市 M様

「サンデーロードレース、見ました。ファンになりました。8耐も頑張ってください。鳥取の星です。期待しています」

琴浦町 T様

「素晴らしいですね。地域のことも宣伝されていますね。これからも頑張ってください。誰も成し遂げられなかった県のチーム、頑張ってください」

北栄町 S様

「暑い中ですが、体にお気をつけて頑張ってください。テレビ観戦いたします。いつかは現地へ行きたいです」

鳥取市 I様

「頑張ってください。息子が8耐のファンです。息子から教えてもらい、県のチームがあることを知りました。応援しています」

鳥取市 N様

「監督さーん、頑張ってよー。熱中症、気をつけてよ。鳥取の発展につながる活動、ファイトー」

鳥取市 気高中バスケ部OB様

「ライダー、久野君、すごいな! 絶対頑張れよ! 暑いけど、しっかりな!」

米子市 O様

「久野さん、頑張ってください。現地に行きます」

県外から

岡山市 女性匿名様

「女性監督さん、中国地方だから応援しています。頑張って、完走してください」

兵庫県但馬地区 匿名様

「麒麟獅子、兵庫にもあります。ぜひ名を広めてください。頑張って完走を!」

兵庫県但馬地区 匿名様

「麒麟獅子の名前を有名にしてくださいね! 頑張って走ってください」

姫路市 K様

「応援しています。妻が鳥取市出身です。頑張ってください」

皆様の声援とともに、鳥取から世界へ。ありがとうございます。

PARTNERSHIP 2027

応援ではなく、
ともに翔く仲間へ。

スポンサー企業様の力がなければ、私たちは次のスタートラインに立てません。

お願いしたいのは、ロゴを載せるためだけの協賛ではありません。鳥取を愛し、人の挑戦を信じ、小さなチームが世界へ向かう物語を、ともに育ててくださることです。

モータースポーツをご存じなくても構いません。社員の皆様、地域の皆様と一緒に、一人のアスリートとチームの歩みを讃えあう。その気持ちこそが、私たちを前へ進ませます。

協賛メニュー

01

ブランド掲出

マシン、ウェア、公式サイト、SNSなど、ご希望の媒体で企業名・ロゴを掲出します。

02

地域・文化の共同発信

鳥取、麒麟獅子、女性活躍など、企業活動と重なるテーマを一緒に発信します。

03

社内・地域の応援参加

活動報告や応援企画を通じ、社員様、ご家族、地域の皆様と挑戦を共有します。

04

物品・技術・サービス支援

資金協賛のほか、製品、輸送、整備、制作、広報などのご支援もご相談ください。

05

非公開でのご支援

社名やロゴを出さない協賛、掲載媒体を限定した協賛、完全非公開のご支援も承ります。

お名前を出さないご支援も、大切にお預かりします。

ご協賛内容やスポンサー企業様名の公表は、ご希望を最優先します。掲載範囲は必ず事前にご相談し、承諾なく公開することはありません。

CONTACT

私たちだけでは、
次の景色へ行けません。

だからこそ、ともに走ってくださるスポンサー企業様、仲間を探しています。
スポンサー、取材、地域連携、イベント出演・司会のご相談を承ります。

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